底辺から這い上がる者

最近、電車の移動時間でYouTubeをメッチャ見てます。

実はニコニコ動画にもつまらない動画が沢山あって、非常に魅力的だったんですが、ついに退屈な動画すら投稿されなくなってしまったのでニコニコアプリを削除しました。

そんな経緯でYouTubeにハマった私が

素晴らしい魂を持ったYouTuberに遭遇したのでご紹介します。

底辺YouTuber アオイなんとか さん

彼の動画がいくら見られても私の懐には1円も入らないし、皆さん忙しいでしょうから、私が魅力的な部分を抽出してお伝えします。

・彼の名前はアオミヒナタ、歳はたぶん20代前半

・かなり編集技術が高い。元MAD職人かなにかではないでしょうか。(ただしフォントや配色のセンスはイマイチなのでプロではないと推察。かっこわらい)

・昔っからYouTubeを見ていたオタクで、大物YouTuberしか視聴されない現状を憂いている

・話はまとまりがなく冗長だけど、とにかくアツい!勢いが凄すぎて本当に売れそうな気がしてくる。。

・ディスったYouTuberにちゃんと謝罪するくらい真面目。

もちろんこれだけじゃ彼の魅力は表現しきれませんが、この辺にしときます。

(軽くdisが入ってるのはまぁ彼をリスペクトしているからです。)

私はクリエイターを志望する1人の人間として、彼の話に心を動かされました。月並みな表現ですが事実です。

私は動画ではなくゲーム制作をやってるんですけど、

その原動力って2つあって、

1つ目は「悔しさ」なんですよ。ちょっと今回のテーマから外れてしまうんですけど、話します。

ツイッターでよく同年代・若いクリエイターのツイートを見るんですよ。

ある程度有名な人は 作ったゲームを公開して、たくさんの人に遊んでもらって、レビューいただいてて、

それを見るたびに

「俺だっていまのバイトと講師やめたらもっとスゲェゲーム作れるし!てか、アウトプットよりインプットしろよ、数学と物理やらなきゃ将来プログラマとして成功しねぇぞ!」

みたいにすごく嫉妬してしまうんですね。最近は偏微分方程式を解いてUnityで流体のシミュレーションをやる勉強してるんですが、形になるのは大分先で、それがすぐお金になったり名声に変わったりはしないんですよ。

もちろん評価されてる人たちは相応の努力をしてると思うんですが、それでもとにかく悔しくて。クリエイター同士のコミュニティもあるんですけど、ネットの人間関係が苦手なのでイマイチ馴染めなかったり。俺は一匹狼で成功していつかビビらせてやるんだって、勝手に敵視しています。

で、原動力の2つめが「多くの人に認められたいから」です。

これはアオミヒナタさんが動画で「有名になりてぇ、、、!」って死ぬほど言ってたのと同じ気持ちです。

でも彼の意気込みは私以上に凄まじくて、この無鉄砲な行動力こそ若さの最大の武器なんじゃないかって気づかされました。「悔しい」って燻るだけじゃダメで、燃えなきゃダメっすねやっぱ。炎上万歳!!

俺ももうとにかく認められたいし、名を売りたいです。大規模な開発ができる大手コンシューマに就職して、プログラマとして超革新的な死ぬほど面白いゲームを作りたい!!キャラクター操作でもカメラのプログラムでも、風の表現でもどんな地味なものでもいいから、そこに官能的な要素を加えてやりたい。そしてCEDEC等に登壇して最高の技術・ノウハウを見せびらかして褒められたい!!

ゲーム作りで名声得るなんてアホすぎるとは分かっているし、難しい数式を解けたら女にモテると勘違いしてる中坊と変わんねーかもしれないですけど、いや、そういうことじゃないんですよ。俺は元々モテるので女とかはどうでもよくて、

多くの子供が王貞治(古いか?)やデイビッド・ベッカム(新しすぎるか)に憧れたように

俺にとってはCrash Bandicootを作ったノーティドッグの開発者たちがヒーローなんです。憧れてるんですよ。

(あ。名刺にブログのurl載せてるし、採用担当者にチェックされるかもしれない。日本企業にしとけばよかった。。)

だからこの業界で成功できなきゃ面白くないと思うし、続かないんじゃないかって思っています。

ま、俺はまだぜんぜんゲーム完成させてないんだけどね!!


はあ、少々長くなりすぎたのでまとめると

ネットの最底辺で「悔しい」って燻ってたら最高のYouTuberに出会って感動したって話です。ありがとうございました。

最後に。大学祭で私に気さくに話しかけていただいた やぎり(@yagiri_pg)さんに お礼申し上げます。ソースコードとかプレイ動画の公開を勧めてくださった上、ゲーム業界についてより興味を持つきっかけをいただきありがとうございました。忙しければ店の予約など全部代行しますので、また飲み会に誘ってください。ちなみに僕の地元ではジョーカー、2、スペ3と並んで 8切り も反則上がりの対象でしたよ。

……受験シーズンだけに、「落ち ない!」

以上ミロ@waratech でした。



名刺

2019年1月25日

GLOBAL GAME JAMが開催される。

私は東京工科大学会場で参加する。


昨年の9月頃から就活と称してインターンや採用担当者との面談に赴いていて

その中でラフな場だと相手に名刺をもらいにくい、ということがわかった。

だから名刺を作成し、自分から交換を持ちかけようと思いついた。

他にもここ3、4ヶ月で実感したことがある。

それは、就活に関して ネットの情報よりリアルで得られる情報が非常に重要であるということ。

この名刺をさまざまな場所に出向いて活用すれば、きっと費用(約1400円)に見合った効果があるはずだ。

GGJでも忘れずに持っていくし、Uniteにも行けたらいいと思う。

以上